2009/11/02

物件を探す前に資金計画をたてる

さて、実際に自分たちは一体いくらの物件が買えるのかしら?
中古マンションを買おうと思い立って夢は膨らむものの、
肝心な資金の計画をたてない事には話がはじまらない。

そもそも家を購入するのも初めてで、どこから手をつけて良いのか
全くチンプンカンプン。

目安をつけるためにも、ローンシュミレーションをサイトからして見ることにしました。
住宅ローンシュミレーション
こちらのサイトからは、無料で借入金額を
【年収から】【月々の返済金額】からの2パターンで算出する事ができますし
細かい設定で各種シュミレーションすることが可能なのでおすすめです。
その他、銀行のサイトでもシュミレーターがある所もありますが、
細かい設定が出来なかったりして使い勝手にムラがあります。

最初は「我が家は銀行からMAXいくらまで借りれるのか?!」を中心に調べていたんですが、
中古マンションを取得すると、
・不動産取得税がかかる
・固定資産税がかかる(戸建ならマンションよりも高くなる)
・修繕費がかかる(戸建ならこの分自分で貯蓄しなきゃならない)
・管理費がかかる(戸建なら自治会費などもあるかも)
・火災保険の更新料がかかる(かけ方によっては一括で暫くはかからない)

とまぁ、今まで賃貸では全く考えなくても良かったような費用が発生するんですよね~

なので我が家では、年間かかるであろう費用を概算で算出し、
出た金額を12ヶ月で割った金額を、今借りている住宅の賃貸料から差し引いて
ローンの【月々の返済額】を決めてみました。

固定資産税については、物件が決まらないと大まかにもわからない部分なので、
引越しする地域で持ち家の知り合いが居る場合とかは、
そういうお知り合いに聞いて、大体あたりをつけるぐらいは出来ると思います。
購入物件がハッキリしていて間取りもわかるようであれば、
土地の管轄(区、郡、市等)の課税課の土地担当に所在地を伝えると、
大体の金額は教えてもらえるようです。(それでも大まかですが)

■資金計画をする際に、とても参考になった本
マンションは絶対「中古」を買いなさい!