ラベル 家探し の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 家探し の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012/04/26

無料の相談を賢く利用しましょう。

結局分譲住宅にすることにした〜
と、友人から連絡が有ってどこかなと思ったら、
野村プラウドブランドの稲毛海岸、検見川浜プロジェクトの所だった!


引き渡し前に内覧会のような型で鍵をかりて
購入者は見る事が出来て、
その際に照明とかカーテンとかエアコンとかのオプション品を


どこでどんなふうに買うか


を決めたりするらしい。
一応、分譲をやっているビルダーの提携先などを
紹介してもらえるらしく、(マンションで言う所のオプション販売会的な)
そういう所で見積を出してやってもらっても良いし、
自分たちで別途購入しても良いという事でした。


今はそういったオプションをどうするか?
の段階なので、比較的自由に購入した住宅を見に行けるらしいので
それに便乗して行く事にしました。
※プラウドの公式ホームページはこちら
友人はこの分譲を買う前に、色々と不動産を回ったり広告見たりしていたようで
当初は注文住宅を立てる予定で、そのうちにマンションも良いかな?
と思い始めたらどっちらいいのか、訳が分からなくなってしまったようで
そうなったらやっぱりプロのアドバイスをもとめて

スーモカウンターへ行って、色々聞いてみたそうです。


分からない事や初歩的な事が色々と聞けたみたいで
このカウンターに相談した事が切欠で、結局分譲住宅を買うという
選択肢になったよう。


家はネットで軽く調べたら、あとはひたすら行動するのみ!
実物を見て「ピン」ときた物件が、
その家族にとっては良い物件だんだと思います。
家探し、がんばって下さいね〜♬

2012/03/04

家を探し始める時に
「新築で買うか」「中古で買うか」
を悩む方も多いと思います。

例えば新築のメリットとしては
・自分たちの希望が繁栄された間取りにできる
・設備が最新
・マンションならば今のトレンドを繁栄
・最新の建築基準法で建てられる

などがあり、
一方中古のメリットとしては
・既に住んでいる人たちの様子を見ることができる
・新築よりも立地条件が良い場所を選べる
・同じ費用をかけるならば、新築より規模が大きいところに住める

などがあります。

具体的に、予算的にどれぐらいの差があるのか?
一般的にはどれぐらい何が違うのかについては
スーモの公式サイト買うならどっち?中古VS新築
も参考になるので、見てみると良いかもしれません。

家族として、家に求めるものが何なのか?
自分が考えている住みたい家の理想と
家族が考えている優先順位が違うことが多いので
メリットデメリットを一通り確認したら
家族で話し合って、リストアップして優先順位を決めていくのがお勧めです。

2012/02/01

空いてる時間に家探しが出来るアプリ

久しぶりの友達と会った際、
いろいろなモバイルの便利なアプリの話になった。

友達は新築のマンションを購入してから
12年経っていますが、機会があれば違うマンションか
或いは戸建に住み替えも考えているとのこと。

それで最近、iPadのアプリで家さがしで時々みている
便利でおもろいアプリがあるってことで教えてもらった。

スーモのアプリは、自分の自宅周辺等の物件情報などが
簡単に検索できるんだよ~
って、実際に立ち上げて見せてもらったら
探している地域の物件を瞬時に探せて見やすくとっても便利。
アプリは無料で簡単にダウンロードできるし、
家を探したりしている人にはとっても良いな~って思いました。

てなことで、私は家を探しているわけじゃないけど
自分のマンションが売りに出されたりしているかな~
とかちょっと暇つぶしに見ることもできそうなので
早速まねしてダウンロードしてみた。

ダウンロードはこちらからどうぞ。
スーモのアプリ

2011/06/15

自分の住もうとしている地域の情報について

もともと地元で家を探している人は土地勘もあるけれど、
新しい場所で心機一転、家の購入を考えている人は
地域の情報などは非常に気になる所です。

最近主人がネットで探して知ったのですが、
千葉地域ですと「ふなじょ〜」とか「まくじょ〜」とかの
ホームページも参考になるかなと思います。
(船橋情報とかの短縮したネーミング?なのかな・・・)
以下、リンクです。
ちばじょ〜
ふなじょ〜
まくじょ〜
いなじょ〜
そがじょ〜
やちよじょ〜
うらじょ〜

特に、まくじょ〜はかなり利用している人が多いようで、
サイトの上の方に「ただ今の時間○○名にご覧頂いています」
という情報が入るのですが、
本日だと10;30ぐらいの時間で140名前後がサイトを見ている
状態でした。
地域の専用サイトで、100人を超える人が平日に見てるって
結構盛んだな〜って思いながら、千葉の各地域情報を
ちょこちょこ見るようになりました。

学校のこととか、お店の事とか
地元民でしか分からない質問や情報が有るので
有る程度の参考にはなりそうです。

2011/05/26

太陽光発電 マンション編

本日の朝日新聞記事にも出ていましたが節電が追い風となって
分譲マンションも少しずつ太陽光発電の流れが出来つつあるようです。

首都圏だと今年の夏に完成予定の
レーベンハイム光が丘公園はオール電化で、
太陽光パネルと各個を1対1で接続しているそうですし、
3月に完成したライオンズたまプラーザ美しが丘テラスは、
発電した電気を各個に配分する方式を取っているそう。

今後このような太陽光パネルを屋上に採用したマンションが
どんどん増えて行くだろうと考えられますが、
「太陽光で電気代が浮く!しかも売電できるかも!」
とか
「停電時にもエレベーターが使えます!」
とか
とっても良い事だらけのように聞こえますが、選ぶ時に注意する点もいくつか有ります。

【立地条件はどうか?】
マンションの太陽光パネルがどこについているのか・・・
それは屋上に当然ながら敷き詰められている事になりますが、
マンションが建っている地域ならば当然、
自分の所だけがマンション建っている訳じゃないです。
太陽の光がパネルに十分に当らなければ、
太陽光パネルから電気が十分に供給されないという事が予測されます。
なので、自分が購入しようとしているマンションの立地は、
かなり重要なポイントの一つですし、現時点では周りに高い建物が殆どなく
陰になる場所が無かったとしても近い将来用途地域が変わって、
より高い建物が建つ可能性が有るかどうかも調べた方が良さそうです。

【電気の供給方式は何か?】
屋根のパネルと各戸を1対1で接続している「戸別方式」
マンションの受変電設備を通じて各戸に分配している「一括方式」
などがあるようですが、一括方式の場合は各戸毎の売電が出来ないため
一生懸命各家庭で節電をがんばっても効果が実感しにくいなどが有るようです。

【管理費や修繕積み立て金への反映は?】
建築費のコストは単純に考えて、
設備の無いマンションよりも太陽光パネルをのせている分だけ
かかっていると見るのが普通だと思うのですが、
この建築コストや将来かかるであろう太陽光パネルの修繕計画について
月々の金額にどれほど反映しているのかどうかは聞いておきたい所です。


集合住宅で太陽光が本格的に取り入れられ始めたのは近年の事ですし、
メリットだけが大きく取り上げられがちですが
良い所とリスクがどれだけ有るのかを一緒に考えた上で
決めたい所ですね。




2010/11/12

マンションの専用庭 について

私たちは今住んでいる中古マンションの前までは
普通の借家に住んでいました。

そのアパートを決めた理由としては
1.駅からめっちゃ近かった
2.ベランダに庭(土の)があって、プチガーデニングができる

主人は庭いじりが好きなので、条件的に迷った二つの中から
土の有る1階アパートに住むことに決めました。
以来10年間そのアパートに住んでいたので、
土の有る生活・花の有る生活に慣れきっていました。


さて、自分たちの住む中古マンションを探すにあたり
当初は庭が比較的広くとってある「専用庭付のマンション」
も視野に入れながら探していました。
最近は専用庭がかなり広い物件も多いですよね。

実際に見に行って、間取りも気に入ったところに
たまたま広めの専用庭がついていました。

しかし、専用庭はあくまでも共用スペースの一部とう考え方で
・土を掘って植栽を植えてはダメ
・バーベキューとかしちゃダメ
・専用庭を利用するため、使用料金を払う必要がある
・避難経路を阻害するものはおいたりしちゃダメ

ペット可のマンションで専用庭が広ければ
小型犬の良い遊びスペースになったり
小さなお子様がいる家では熱い夏にプールを広げられたりと
そういう点では利用価値は十分に有ると思うのですが、
植物を育てるならば、植木鉢などに移し変えて置かなければいけないので
ガーデニング目的ならばやっぱり戸建じゃなきゃあんまり意味ないな・・・
っと、初めてマンションでの「庭」の位置づけを知りました。

専用庭が必要か否かを考える上での参考までに。

2010/10/22

こんな買い方もあるのか~の友達の話

先々月あたりから「家を買いたい、探している」
と、友達が言っていて、先に中古マンションを買っている私に
色々な情報を知りたがっていました。

当初は新築で家を建てる
或いは新築のマンションを買う

という選択肢で探していたみたいだったけれども、
子供が生まれたばかりで、来年には彼女も職場復帰するという事や
住みたい地域の事などを聞いていると
「新築」にこだわる意味があまりなさそうな気がしていました。

家を買おうと思ったキッカケは
「旦那が家賃を払うのが勿体無いって。
どうせ同じお金を払うなら、買ったほうが良さそうだということになった。」
という感じで、
こんな間取りがいいとか、理想の家はこういうもの!
などの希望がない事がわかりました。

職場復帰する事なんかを考えると
まずは職場までの利便性や環境
夫婦が揃って外に働きに出ると家が留守がちになるので
セキュリティー面なんかも考えたほうが良さそう。

そこで、中古で家を探すのも選択肢の中の一つだよ

と伝えて、自分が読んだ本なんかを貸してあげていたんだけれど、
つい先日「家、買うことにした!」
と連絡があった。

家は「今賃貸で住んでいるマンションを購入することにした。」
らしい。
大家さんに話をしたところ、貸主が家を売っても良いという事になり
そこから話がトントン決まって購入決定。
立地などが気に入っているならば
こういう手もあるのか~っ!っと
ちょっと関心したお話でした。

2010/07/29

新築マンションにするか中古マンションにするか・・・

最近新築マンションや中古マンションのチラシが新聞折込に増えてきているような気がします。
去年よりも今年の方が新築マンションの着工数も増えているようで、
売れ行きも順調だとニュースでやっていました。

変動金利がネット銀行やキャンペーン金利で1%切ってる事もあり
なんとなく「今が買い時」っていう風潮がどことなく有るような。
でも、これは去年もそんな事を言っていたので、今年に限ったことではないんだけど。

我が家も最初は「新築のマンションにするか、はたまた中古にするか」
を非常に迷ってましたが、
結局ローンの借入金額に見合った理想に近いマンションを探した結果
中古マンションを買うことに決めましたが、
マンションを購入したいと思っている人にとっては
悩ましいところだと思います。


【新築マンションの良いところ】
■なんと言っても新しい!誰も住んだこと無いところに1番のり!!
■当たり前だけど設備が最新。
■流行を取り入れている。
■同じ時期に皆が入居するので、近隣挨拶も結構簡単。
■販売会社の独自の銀行ローンキャンペーン金利を適用できる。

【中古マンションの良いところ】
■新築マンションと比べて、同じ間取りならば立地条件が良いところに住める。
■管理体制などがわかる。(マンションの清潔さや共用スペースの利用状況など)
■リフォームすれば好きな内装を取り入れることが出来る。
■日当たりなどを実際の内覧で見ることが出来る。


新築マンションはなんと言っても設備が充実している所は良いですよね。
例えば10年前だとIHのコンロはそんなに一般的でもなかったし、
ペットの飼えるマンションも支流ではなかったし。
最近友人が買った新築マンションは眺望も良く
マンションの各階にゴミステーションが設置されており
24時間好きなときにゴミを出せる
とか
キッチンはスライド式が標準仕様
とか
宅配ロッカーがついている
とか
クロークが居る
とか・・・・
上げればキリが無いほどの充実振りです。


それに比べて中古は、リフォームをしていたとしても
設備に関して言えば最新式ではないので
その辺は見劣りします。
でも、結構住んでから気になるマンションの管理体制が分かるのは
私にとっては結構ポイント高かったです。

たとえばゴミステーションの管理。
それからすれ違った人との挨拶状況。
共用部分の清潔さ。
管理人の人柄など。

私たちが購入したこの中古マンションは
人柄の良い管理人さんが日勤で働いてくれています。
掃除もまめにしてくれますし、挨拶など声かけもちゃんとしてます。
一度も話をした事が無い住民の人も、
比較的「こんにちは~」っと挨拶してくれますし
そういう部分はすごく気に入っています。

新築物件では、このあたりは高い管理費を払っているからと言って
必ずしも十分に行われるかどうかはわかりませんからね。


新築も中古もそれなりに一長一短。
どのスタイルに決めるのかは、家族で話し合ってどっちの方が
自分たち家族にとってメリットありそうかを考えて
決めて行きたいですね~

2010/03/10

相場感を養う

自分たちが住みたい場所の条件が凡そ固まってきたら
具体的に住みたい地域の中古マンションがいくらで売られているか?
っという相場感を養っていくのは良いと思います。

【相場感の掴み方】

■ネットで調べる
→主なサイトはこちらのページにまとめてあります。
■チラシ・広告で調べる
■住みたい地域の不動産屋へ出向き、出ている物件を調べる
■大規模マンションの場合は一度に多くの物件が売られていることが多いので
他の部屋と比べてどうかも調べてみる

マンションの売り手市場は築10年前後のマンションです。
同じ築年数ぐらいのマンションで
・延べ床面積
・駅からの距離
・階数
・設備
・管理体制
などを比較していくと
自分が買おうとしている物件が他の物件とどのぐらい違うのかが
だんだん分かるようになってきます。
比べて行く事で、自然と相場感が養われていきます。


【相場よりも金額が極端に高い、又は安い場合は?】

不動産屋も、自分たちが売ろうとしている物件が
他の同じ規模ぐらいの物件に比べて高いか安いかは意識して売っているので
売主にアドバイスするときも、査定の段階で考慮されていますが、
売主側の事情で相場より高く設定されていたり、その逆だったりすることもあります。


私が出逢った物件で高いと思った、あるいは安いと思った物件では
こんなケースがありました。
・同じマンションなのに、極端に安く売られていた
→室内がかなり荒れていて、全室リフォームしなければ住めないような状態。
でも、売主がリフォームできるほどの余力が無い為、その分安く設定されていた。
・同じマンションなのに、高く売られていた
→売主のローン返済残額以上で買ってほしかった為、金額の設定を下げられなかった。


他の物件と比べて金額に極端な差が有る場合は、
不動産の営業担当者に聞いてみるのが一番良いと思います。
聞けば分かる範囲で教えていただけますので。

物件を探すのは大変ですが、楽しい作業でもあります。
皆さんが素敵な物件に巡り会えますように!!

ここまで読んでいただきありがとうございました。
よければ応援ポチっとお願いいたします。
にほんブログ村 住まいブログへ

ネットで家探し

家をどのエリアで見つけるのか凡その予定が立ったところで、
実際今どのぐらいの物件が動いていて、
自分が住みたいと思う物件がどのぐらいの金額で出ているのかを調べる為には、
やはり大手の住宅情報誌WEBで確認して、
相場観を掴んで行くのが良いと思います。

まずは手っ取り早いところで、駅の構内に置いてあるフリーペーパー、
リクルートの住宅総合「SUUMO(スーモ)」を手にしてみると良いと思います。

冒頭のページでは、住まいに関するお役立ち情報なども載っているので、
こちらも参考になります。
もちろんSUUMO(スーモ)はWEBサイトも有りますので、
こちらから物件を検索してみて、興味の有るものは不動産やさんに
ネットからでも問合せしてみるのが良いと思います。

ネットから不動産会社に問合せをするれば、
物件の詳細で知りたいところなどをメールなどで聞く事が出来るので便利です。

また、より具体的な物件の紹介をしてもらいたいときなどは
予め条件を告げておけば、
今後そのエリアで該当する物件が出てきたときに、
メールや電話でお知らせしてくれるので便利です。
大体の会社は、データで間取り図などを送ってもらえるので、
WEBに間取りが載っていない物件なども、
気軽に問合せしてみるのが良いと思います。

不動産取得がはじめてな人の場合は、
たとえWEBだからといっても問い合わせるのに、
少し戸惑ったり躊躇したりしがちですが、
物件を見たり聞いたりして、自分も「物件を見る目」を養っていく必要が有るので、
最初の一歩を踏み出してみてください。
聞いてみると、意外と「あっ、こんなもんか。」って思えると思いますから。


【物件探しに役立つポータルサイト】
SUUMO リクルートSUUMO(スーモ)の不動産・住宅総合サイト
沿線HOME'S 不動産・住宅のポータルサイト
at home 地元の不動産会社を検索するのにも使えます
O-uccino(オウチーノ) 中古マンション・戸建・リノベーション中心


【大手不動産系】
三井のリハウス 兎に角物件数は半端無い取り扱いです
nomu.com 野村不動産アーバンネットの新築・中古の一戸建てやマンション情報
住友不動産販売株式会社 住友不動産の新築一戸建て・マンション情報
有楽土地
東急リバブル
DAIKYO ライオンズマンションでおなじみの大京リアドルです
センチュリー21

2010/01/28

国土交通省が提供する不動産の取引価格情報

その物件の築年数や部屋や共用スペースの使用状況、周辺環境、売主の意向などさまざまな要因があって、
すぐ近くに似たような築年数のマンションがあったとしても
必ずしも同じぐらいの価格で売られているとも限りません。

ただ何も考えずに普通にポストに入っているチラシや
不動産の物件情報に目を通しているだけでは、相場感は養われないので、
自分のも勿論大切ですが、信頼できるデータベースを参考にするのも
相場感を掴む一つの方法では有ると思います。

「リフォーム済みの物件とリフォームしていない物件どちらを選ぶか」
でも少し触れましたが、自分が買おうとしているマンションの
同じぐらいの築年数や立地条件で出ているマンションの基準が把握できていないと、
一体自分が普通よりも安い物件を買おうとしているのか?
はたまた高い物件を掴まされかけているのか?
それを見極める事すら難しいです。


【国土交通省提供 不動産の取引価格情報】
不動産取引は不透明さや不確実な部分が問題視されていますが、
そういった不透明な部分を情報を集めて改善していこう
という趣旨の物が、国土交通省が提供している
不動産の取引価格情報 提供制度
というものです。
平成18年からアンケート形式で集められた不動産取引のデータベースを基に
インターネットから情報を誰でも簡単に閲覧できるシステムになっています。

制度自体がまだ3年余りという短い期間でのデータベースとなるため
十分な情報を集められているかどうかは少し疑問ですが、
過去に取引をされている土地の大きさや延べ床面積、構造、築年数で
自分が探している物件と同じような物がいくらぐらいで取引されているのか
の目安には出来ると思います。

現在は家を新たに購入した人に対し、登記された情報を基に
国土交通省からアンケート依頼という形で送られてきます。
アンケートはあくまでも任意にはなっていますが、
こうしたアンケートを基に作られているデータベースです。

■土地情報システム
取引価格情報を検索できるシステムです。



ここまで読んでいただきありがとうございました。
よければ応援ポチっとお願いいたします。
にほんブログ村 住まいブログへ

2010/01/27

リフォーム済み物件とリフォームしていない物件どちらを選ぶか

中古物件を買うという行為自体が初めてだったので、
どんなふうに物件が売りに出ているのか最初は全く分からなかったのですが、
家を探す際に以下のパターンで売りに出ています。
1.リフォームされていて物件がきれい。売主ももう住んでない
2.リフォームされてなくて物件がそこそこきれい。売主ももう住んでいない
3.売主は物件が売れたら引越をするパターンで、リフォームされていない
4.リフォームは全くされてなくて、現状のままでは住めない(後で絶対リフォーム必要!)


買う側の状況によっても変わってきますが、
リフォームされていた方が良いのかどうか。この辺はかなり悩みました。

【リフォームされている物件のメリットデメリット】
・壁紙とかクリーニングとかは既にされていてきれい
・契約が出来れば、好きなときにいつでも引越する事が出来る。
早く新しい物件に引越したい人には打って付け
・リフォーム済みのため、相場よりも金額が若干高い

【リフォームされてない物件のメリットデメリット】
・自分で好きな壁紙とか床材にリフォームできる
・リフォーム業者を選べるから、安くあげる事も可能
・購入金額以外に、リフォーム費用が必要
・入居するまでに少し時間が必要


私たちが物件を色々見させていただいて、
凡そ半分以上は売主さんが居る状態で拝見した物件でした。
ご縁があった物件も、3.のパターンで、
売主さんがまだ居る状態のお宅に訪問させていただき、中を拝見しました。
売主さんが後で引越するパターンの場合、
一見「きれいに使ってるな~」
って思っていても、
いざ売主さんが引っ越された後に改めて何も無いスペースをチェックすると
電気を使っていた場所が黒ずんでいたり
家具の後ろが汚くなっていたりするので
その辺は覚悟が必要です。(荷物がどかないと分からないので)

そういった心配が無いのはやはりリフォーム済みの物件ですが、
実際にリフォームでかかった代金よりも高く上乗せされて
物件価格に反映されている事が殆どです。

【リフォームにはいくら位かかる?】
我が家は知り合いの工務店に頼んで68㎡3LDK
・クロスを全室張替え
・洗面・トイレのCF張替え
・畳の表替え
・障子・襖の張替え

を行って、大体70万円ぐらいでした。
(知り合いという事でちょっとオマケしてもらってます)
当初、不動産屋経由の工務店へ見積をお願いしたら、
80万から100万ぐらいだと言われましたので、
さらに床のフローリングの張替えなど行ったら、
軽く100万円は越えることになりそうです。

【リフォームされている物件の相場をつかむには】
売りに出ているマンションは、中型から大型の物件であれば、
同時に違う階の物件が出回っている事が多々あります。
上の階なのか、どっち向きの家なのか、角部屋なのか
によって若干金額の上下はするものの、
同じマンションの他の物件は、相場感を掴むにはもってこいです。

もしも自分が良いな~っと思った物件がリフォーム済み物件の場合は、
リフォームされてないで売りに出されている物件を目安にすると
自分が購入しようとしている物件のリフォームで上積みされた金額が分かり
金額交渉の参考になると思います。

実際、私たちが良いなと思っていた物件は1680万円で売りに出ていましたが、
同じ棟の階が一つだけ下の物件で1890万円(リフォーム済)で出ていた事を考えると
その差額210万に値するだけの内装に仕上がっているかどうか
見極める対照には十分なりました。



ここまで読んでいただきありがとうございました。
よければ応援ポチっとお願いいたします。
にほんブログ村 住まいブログへ

2010/01/13

大手不動産会社と中堅地元不動産会社を上手に活用しましょう

家探しの時に重要なのは
「いかに早く希望の物件に巡り会えるか?」
この事に尽きると思います。

我が家の住まいを探そうと思い立ってから、
契約を結ぶまでの期間は3~4ヶ月かかっています。
この間に集めた物件情報(間取りとか価格とか)は30件以上。
実際に見に行くにまで至った物件は10件
これが平均よりも多いのか少ないのかはわかりませんが、
うちはこんな感じでした。

物件が出てくる時期にも波があるので、
自分たちが探しているタイミングに、
探したい地域から沢山の売り物件が出ている時もあれば
毎日チェックしていても、
先週と全く掲載物件がかわらずに動かない時もあったり。
家探しは希望挫折の連続といっても過言では無かったです。


【物件の情報源を確保しよう】

兎にも角にも必要なのは情報源
ネットでの総合情報サイトSUUMO沿線HOME'Sで情報をチェックしつつ、
不動産会社に予め希望を伝えて物件の新しい動きにも対応できるように
常にアンテナをはっておく事が不可欠。

「安易に不動産会社とコンタクト取ると、不必要な営業に来られたりするんじゃないか?」
と、なかなかアプローチできない人も居ると思いますが、
自分たちの希望や要望をしっかり事前に決めていれば、
不適切な物件を紹介されたとしても断る事が出来ます。
それに、ネットやフリーペーパーの情報は、
毎日更新されているわけでは有りませんので、
物件に気付いて問合せしても
必ずその物件が有るとは限りませんし、
掲載されている物件は人目に触れる機会も多いわけですから、
自分が良いなと思っている瞬間にも、
他の人も良いなと思っている可能性は大きいです。


【大手と地域密着の不動産会社、どちらが良いか?】

結論から言うと、「どちらの不動産会社」からも情報をもらった方が良いです。
■大手不動産会社のメリット
・取り扱っている物件数が多い
→理想の物件が見つけやすい
・広い範囲で物件を探している人には有利
→支店間の情報網を活用できるから
・信頼性が高い
→知名度が高いと安心感がある

■地元不動産会社のメリット
・地域を絞って探している場合の情報が早い
・探している周辺環境に熟知している
・地元不動産会社ならではのレア物件が有る
→昔からの大家との付き合いなどで信頼されて任される

私たちは結局、大手不動産会社の営業担当者に
沢山の物件を紹介していただきながらも、
最終的には地元不動産会社にお世話になったという経緯があるので、
どちらのメリットも活用できて、満足いく物件に巡り合えました。

まずはネットで相場感を養いつつ、
自分たちが探している地域の物件を
実際見て感覚を掴んでいくといいのではないでしょうか。
がんばって良い物件に皆さんも巡り合えるといいですね!

ここまで読んでいただきありがとうございました。
よければ応援ポチっとお願いいたします。
にほんブログ村 住まいブログへ